3D プリンティング 第3形態へ・・・。

 前回の続きです。英語教育関連のサイトではありますが, ほんの少し脱線かな?そうです, クラスに飾る(予定の)素敵なオーナメントの制作です。

 前回は3Dプリンターで印刷した作品にムギ球の目を付けて, ON/OFFのスイッチもつけ, 電源もつけて終わりにしました。しかし, このままだとスイッチをいちいち切り替えなくてはなりません。だからといってずっとONにするのはeco-friendlyではありません。

 そこで, 今回はセンサーを付けてある条件下のみ電気が流れるようにします。また, ムギ球からLEDへの変更と台座の取り付けもマイナーチェンジとして行います。

 こちらが今回取り付けするセンサー( PIC12F675 TADANE3 )です。このセンサーは音を感知すると出力に電気が流れる仕組みになっています。必要な部品は全て入っているので, 付属の基盤にはんだ付けするだけで簡単に組み立てられます。

 こちらは頂き物のLEDとリード線です。また, 写真には載っていませんが, 使わなくなったLED入りのおもちゃも基盤ごと頂戴したので後々活用していきます。

 センサーの組み立て時に注意するのは部品の極性です。基盤には部品の目印となるシルクが書かれているので, どの部品をどこに付けるのかは一目瞭然です。しかし極性が決まっているコンデンサやLEDの取り付けには注意が必要です。

 写真左のターミナルブロックには9Vの乾電池が接続されています。出力側である右のターミナルブロックには, 頂き物のリード線とおもちゃの基盤から取り外した赤色LED2つを直列で繋いでいます。

 最後に家にあった木片を適当に加工して, センサーと9Vの電池ケースを固定。折角なので前回使用したON/OFF用のトグルスイッチも挟みました。写真で見えているのは裏側で, 表側には釘を半分くらい打って「作品」を掛けられるようにしてあります。

 声を出しているときに撮ったので目が光っていますね。LEDってすごいです。光量が半端じゃないっす。最初からLEDでよかった。恐らく定格4.5Vあたりだと思いますが, センサーからの出力は5Vなので想定より若干明るめなのかな。

 気になる音の感度ですが, めちゃくちゃ感度良好, とまではいかないようです。直接調整することができるのはモードの切り替え(VOXと拍手)と出力時間の長さです。一番短くすれば, 音を感知した時のみ出力, とすることができます。それでも一語一句にしっかり反応してくれる訳ではありません!たまに音に反応しない時があるので, できるようであればマイクの位置を変更してみようと思います。

 取り合えずやりたいことは出来ました!あとはスピーカーの取り付けと口部分の加工ですね。加工は少し難しそうです。しばらく考えます。

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