Test making

生徒たちに特定の文法事項を問う問題を作らせる活動である。

いつも「解く側」に居るのではなく、たまには「問題を作る側」に立たせることで、文法力だけでなく問題の中で何が問われているのかを推測する力なども養うことができる。以下は一例。

※生徒は文法についてある程度知識があることが前提となる。

・まずは個人でターゲット文法を問う四択問題作成に取り組ませる。

・次にグループになり、それぞれ作成した問題を解き、不備がないか確認する。

・グループ内で良問をいくつかピックアップし、クラスでシェアする。

この活動を行って反省したことは、事前にこの活動の目的を生徒に説明すべきだったことが挙げられる。”問題を作るのは先生の仕事”と思っている生徒も何人かおり、不満を持ったまま取り組ませてしまうとしっかりとengageできないので活動の意味がなくなってしまう恐れがある。

事前にこのような活動の目的と、彼らにどんな利益があるのかを説明し納得した上で行うべきだった。

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